自動車をスマート化する「Vinli」が1,350万ドルを調達

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自動車をスマート化する「Vinli」がシリーズBラウンドで1,350万ドルを調達。専用端末を車内USBポートに挿し込むだけでアプリが利用できるようになる。ユーザーはアプリを通じて車体情報取得できるだけでなく、端末自体が車内Wifiスポットになる。車体のリアルタイムデータはAI分析された形で自動車会社に提供され、事業開発や顧客の乗車体験向上に活用される。- Vinli raises $13.5m Series B to expand its vehicle data intelligence platform

在宅尿検査キット「Healthy.io」が1,800万ドルを調達

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在宅尿検査キット「Healthy.io」がシリーズBラウンドで1,800万ドルを調達。患者は尿検査のスティックをアプリを使って写真撮影するだけで検査を受けることができる。すでにヨーロッパとイスラエルで医療機関との提携を中心に展開、10万人の患者に利用されたという。- Healthy.io raises $18 million for at-home urinalysis tests

Spotifyが$100の車内ストリーミングデバイスを開発中

Spotifyが$100の車内ストリーミングデバイスを開発中。Finanticial Timesによると、開発しているデバイスは既存の車載オーディオシステムへの接続にBluetoothを使用し、音楽再生ボタンと音声入力コマンドの両方を搭載すると述べている。- Report: Spotify preparing to launch $100 in-car streaming device

乳児向けスマートベッドを開発する「Happiest Baby, Inc.」が2,3000万ドルを調達

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乳児のためのスマートベッドを開発する「Happiest Baby, Inc.」がシリーズBラウンドで2,300万ドルを調達。胎児が子宮の中で聞いていたリズムを再現し寝かしつけるスマートベッド「SNOO」を開発する。SNOOは乳児の泣き声を感知すると、自動でベッドの動きと赤ちゃんが心地よいと感じる音でなだめるプログラムを搭載。またアプリからも制御が可能。一日あたり4.9ドルからレンタルできる。 - Happiest Baby, Inc. Announces $23 Million in Series B Funding To Create New Products and Advance Development of Its Revolutionary Baby Bed, the SNOO Smart Sleeper

エッジデバイス向けAI解析サービス「AlwaysAI」が400万ドルを調達

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エッジデバイス向けAI解析サービス「AlwaysAI」が400万ドルを調達。カメラ・ドローン・ロボットに代表されるエッジデバイスからデータを収集。ディープラーニング処理するためのソフトウェアを開発しており、インターネットを介さずにデバイス上でデータ解析ができる。月額サブスクリプション型でサービスを展開を予定しており、2019年中旬ごろにリリースするという。- AlwaysAI Adds $4M to Bring Deep Learning to Embedded ‘Edge’ Devices

高山採掘作業を効率化させるセンサーソフトウェア「Data Cloud」が400万ドルを調達

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高山採掘作業を効率化させるセンサーソフトウェア「Data Cloud」が400万ドルを調達。クラウドベースのソフトウェアとドリルに取り付けられているセンサーを組み合わせて掘削の度に高山のデータを収集し正確なマップを生成する。現在はオーストラリアとカナダの2拠点でサービスを提供している。-  DataCloud Raises $4M to Guide Miners’ Drilling, Blasting Decisions

AI防犯カメラを提供する「Lighthouse」販売を中止

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AI防犯カメラを提供する「Lighthouse」販売を中止。2018年2月からAIを利用した家庭用防犯カメラを299ドルで販売していた。家族の顔だけでなくぺットや配達人の顔も認識して人の出入りを随時識別トラッキングする。高額な価格設定で売れ行きが良くなかったことや、AmazonやGoogleが既存の製品にAIを搭載し始めたことによって事業撤退を決定した。- AI security camera maker Lighthouse is shutting down

ドライバーの運転評価アプリ「Cambridge Mobile Telematics」が「Softbank Vision Fund」から5億ドルを調達

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ドライバーの運転評価アプリ「Cambridge Mobile Telematics」が「Softbank Vision Fund」から5億ドルを調達。同社が提供するアプリ「Drive Well」は車載IoTセンサーを通じて運転の安全性を評価する。この評価システムを通じて通話をしながらの運転が35%、急ブレーキが20%削減したという。- SoftBank’s Vision Fund Bets $500M On Driving Analytics Company CMT

室内バーチャル自転車トレーニング「Zwift」が1.2億ドルを調達

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室内バーチャル自転車トレーニング「Zwift」が1.2億ドルを調達。ユーザーは室内に自分のロードバイクを持ち込みZwiftのキットと接続。実際の運動量と連携された状態でバーチャル世界をサイクリングできる。レースに出ているような背景が画面に流れ、たとえば遠隔地にいる友人と一緒にレースに出たりすることもできる。今回の調達で得た資金を用いてランニングやeSports市場にも参入するという。競合には「Peloton」が挙げられる。- Zwift raises $120 million to expand its virtual training worlds for cyclists, runners, and esport contests