充電式補聴器を製造する 「Eargo」が5,200万ドルを調達

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充電式補聴器を製造する「Eargo」がシリーズDラウンドで5,200万ドルを調達。装着したときに他人から見えづらい小型補聴器で、AirPodsと同様の方式で充電可能。一組2,550ドルで販売されておりすでに2万人のユーザーを誇る。米国では4,800万人が難聴で苦しんでいることに着目したサービス。- Eargo raises $52M for virtually invisible, rechargeable hearing aids

IoTデバイスのセキュリティープロバイダー「Mocana」が1,500万ドルを調達

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IoTデバイスのセキュリティープロバイダー「Mocana」が1,500万ドルを調達。同社のツールはサイバーセキュリティーコンプライアンスを満たしながらIoTデバイスの自動的管理ができる。たとえばIoT製品の開発から製造、デバイスのアクティベーションにかかるセキュリティまで対応。すでに1億を超えるデバイスを保護しており「GE」や「SAMSUNG」など200を超える企業にサービスを提供する。- Mocana raises $15 mln

家庭で手軽に使える採血デバイス 「Tasso Gets」が610万ドルを調達

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家庭で手軽に使える採血デバイス  「Tasso Gets」が610万ドルを調達。約2分で採血可能な小型の採血デバイスを開発。採血パックを郵送することで手軽に健康状態の把握に役立てることができる。同社は米国国防総省からの助成金を基に運営していたが、今回はベンチャーキャピタルから初めて資金を獲得した。- Tasso Gets $6M For Device That Lets Users Self-Collect Blood Samples

Appleが家庭用AIセキュリティカメラ「Lighthouse」の特許を取得

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Appleが家庭用AIセキュリティカメラ「Lighthouse」の特許を取得。「Lighthouse」はAIセキュリティカメラを開発しており屋内の様子をリモートで監視できる製品を販売していたが昨年度に事業を停止していた。Appleは同社の技術を使用してFace IDをさらに向上させることを検討しているという。- Apple acquires patents from AI security camera maker Lighthouse

法人向け駐車場管理サービス「ParkHub」が1,300万ドルを調達

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法人向け駐車場管理サービス「ParkHub」がシリーズBラウンドで1,300万ドルを調達。空き駐車箇所を検知する地面設置型IoTから決済アプリ、駐車場管理システムまで一貫したサービスを提供する。現在100万以上の駐車場を管理し、これまでに1,800万台以上の駐車を処理したという。利用企業はParkHubを通じて収益最大化と空き駐車場の利用最適化を狙うことができる。- ParkHub Announces $13 Million Series B Funding Led by Arrowroot Capital

コネクテッドカー・スタートアップ「Mojio」が4,000万ドルを調達

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コネクテッドカー・スタートアップ「Mojio」がシリーズBラウンドで4,000万ドルを調達。最短移動ルートや渋滞情報の共有、ドライバーへの運転フィードバックをする専用デバイス及びアプリを提供。Amazon AlexaやMicrosoft Azureなどの音声AIアシスタントとも接続が可能。デバイスの開発は「ZTE」などの通信プロバイダーに委託しており、ユーザーはこうした通信事業者に毎月10ドルを支払うビジネスモデルを展開。通信会社側は初期コストはかかるが定期収益とビックデータ獲得につながる。Mojio側はあくまでもデータ解析Open APIプラットフォーム開発に注力してSaaSモデルで成長している。- Mojio raises $40 million to monetize connected car data

Amazonがwifiルーター会社「Eero」を買収

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Amazonがwifiルーター会社「Eero」を買収。「Eero」は一台あたり1,000平方フィートの範囲を強いwifiでカバーできる「Eero Beacon」を149ドルで提供する。また、年間99ドルでパスワード管理やWebセキュリティーサービスを提供する。「一家に一台wifiルーター」という従来の考えを変える、コンパクトかつ強力なルーターを開発する。同社は2017年のシリーズDの資金調達ラウンドで企業評価額が2億1,500万ドルに達していたという。- Amazon is acquiring Wi-Fi router company Eero, which helps blanket your entire home with a strong wireless-internet signal

イスラエル発、機械学習を用いた医療機関向け血液検査IoT「Sight Diagnostics」が2,780万ドルを調達

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イスラエル発、機械学習を用いた医療機関向け血液検査IoT「Sight Diagnostics」がシリーズCラウンドで2,780万ドルを調達。患者が自分の血液を使い捨てのカートリッジにセットするだけでその場で血液検査ができるIoT「OLO」を開発する。この血液検査は短時間でできるだけでなく、従来よりも少量の血液で検査でき、患者の負担が少ない。すでに287人を対象に臨床試験を実施済みだという。- Biotech AI startup Sight Diagnostics gets $27.8M to speed up blood tests

プロパンガスのメーター管理アプリ「Tank Utility」が600万ドルを調達

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プロパンガスのメーター管理アプリ「Tank Utility」が600万ドルを調達。ガス会社向けに顧客のプロパンガスの残存量がリアルタイムで管理できるインターネット接続されたデバイスとアプリを提供する。わざわざ人力で残存量を確認する必要がなくなるためガス交換の際にかかるコスト削減につながる。現在米国50州で750以上の燃料タンクを管理しているという。- IoT innovator Tank Utility raises $6 million to fuel continued growth