ロンドン発、企業向けメンタルヘルスサービス「Spill」が65万ポンドを調達

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ロンドン発、企業向けメンタルヘルスサービス「Spill」が65万ポンドをシードラウンドで調達。対面カウンセリングが必要になる手前の、緊急性の比較的低い段階の人をターゲットに企業向けメンタルヘルスケアサービスを展開。同社アプリを通じて従業員はカウンセラーとメッセージをすることができる。病院に通う手間やキャリア上の汚点を感じることなく、手軽に従業員がメンタル課題を打ち明けられる窓口を目指す。- Spill picks up £650K seed round for its message-based workplace therapy app

インドネシアのヘルスケアプラットフォーム「Halodoc」が6,500万ドルを調達

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インドネシアのヘルスケアプラットフォーム「Halodoc」がシリーズBラウンドで6,500万ドルを調達。ユーザーと2万人の公認医師がチャット、ビデオ、電話等を通じて直接やり取りできるプラットフォームを運営。1,300の提携薬局から薬のデリバリーサービスも展開する。- In brief: Indonesian health platform Halodoc nets $65m series B funding from UOB, SingTel

家庭で手軽に使える採血デバイス 「Tasso Gets」が610万ドルを調達

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家庭で手軽に使える採血デバイス  「Tasso Gets」が610万ドルを調達。約2分で採血可能な小型の採血デバイスを開発。採血パックを郵送することで手軽に健康状態の把握に役立てることができる。同社は米国国防総省からの助成金を基に運営していたが、今回はベンチャーキャピタルから初めて資金を獲得した。- Tasso Gets $6M For Device That Lets Users Self-Collect Blood Samples

医療機関向けコミュニケーションツール「Accurx」が8,800万ユーロを調達

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医療機関向けコミュニケーションツール「Accurx」がシリーズAラウンドで8,800万ユーロを調達。患者への診療前後アドバイスの送信、診療結果の通知、来診予約できるプラットフォームを開発する。現在19,000人以上のユーザーを獲得しているという。英国では同社が創業された当時、開業医のほとんどが患者とのコミュニケーションにSMSを使っていなかったが20%まで利用率が向上しており、この市場の流れに乗って成長を目指す意向だ。- Accurx raises £8.8M Series A for its messaging app for medical teams and patients

対面セラピーサービス「Two-Chairs」が700万ドルを調達

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対面セラピーサービス「Two-Chairs」がシリーズAラウンドで700万ドルを調達。同社は現在サンフランシスコで4つの診療所を運営しており、患者は個人療法もしくは集団療法を1時間180ドルから受診することができる。直接診療所に足を運べない場合はアプリを通じてビデオチャット相談も利用でき、登録者は累計数千人にのぼるという。完全ソフトウェア志向というよりはコストのかかる対面ソリューションにあえて挑戦している点が特徴。- Two Chairs nabs $7M for its client-therapist matching app and brick-and-mortar clinics

子ども向けスクリーンタイム管理アプリ「Circle」が 2,000万ドルを調達

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子ども向けスクリーンタイム管理アプリ「Circle」がシリーズBラウンドで 2,000万ドルを調達。スマートフォン利用時間の計測及び制限をするアプリを提供。一定時間を超えるとアプリを通じて利用者とその親へ警告通知をする。10代のiPhone利用者の親をターゲットに提供している。アプリのカテゴリーに応じた利用時間の設定や複数デバイス間の同期ができる点が特徴。また、家族全員のデジタル活動時間をWifiの利用状況から計測するハードウェアも開発している(小売価格で99ドル)。- Circle raises $20M Series B to help even more parents limit screen time

医療データAPIプラットフォーム「Human API」が1,000万ドルを調達

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医療データAPIプラットフォーム「Human API」が1,000万ドルを調達。60万以上の病院・薬局・研究室と提携。APIを埋め込めば各提携企業から得られる患者の臨床データ及び健康情報を取得・分析・共有できるサービスを展開する。ヘルスケア領域の新サービス開発や保険事業にも活用されることを目指す。- Human API announces new investors, $10M in funding, to grow consumer health data network

健康リスク予測プラットフォーム「KenSci」が2,200万ドルを調達

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健康リスク予測プラットフォーム「KenSci」がシリーズBラウンドで2,200万ドルを調達。AIを活用し敗血症、癌、心臓発作などの発生リスクを事前計算・可視化することで手術や入院などのコストを削減する。予想モデルは顧客患者から得られた過去2年間のデータから作られている。同社は昨年にMicrosoftのHealth Innovation Awardsにも選出されたという。- KenSci raises $22 million for AI that cuts health care costs

個人の健康状態をブロックチェーンで管理する「Embleema」が370万ドルを調達

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個人の健康状態をブロックチェーンで管理する「Embleema」がシリーズAラウンドで370万ドルを調達。かかりつけ医、通院中の介護施設、自己申告した健康データをブロックチェーンで管理できるプラットフォームを提供。幅広いネットワークを構築し、各利用事業者が患者の医療データや健康状態を安全に共有・活用することができる。また臨床研究への参加によりトークンを受け取ることができる。- Embleema Closes $3.7M Series A Funding Round and Joins Techstars Alchemist Blockchain Accelerator Program