中小企業向けHRマネージメントツール「GoCo」が700万ドルを調達

Image Credit: GoCo
中小企業向けHRマネージメントツール「GoCo」がシリーズAラウンドで700万ドルを調達。クラウドでの文書整理、電子署名ワークフロー、勤怠及び給与支払いを1つのダッシュボートで一元管理できる。SlackやGoogleカレンダーなどの外部サービスとの連携も可能。現在小売企業やスポーツジム、医療機関、不動産仲介業者を中心に6,200社のクライアントを抱える。- GoCo Secures $7M Series A To Streamline HR And Benefits

返品管理ソフトウェア「Returnly」が800万ドルを調達

Image Credit: Returnly
返品管理ソフトウェア「Returnly」がシリーズAラウンドで800万ドルを調達。顧客が商品を返品するタイミングで即時の払い戻しを行い顧客満足度向上に繋げる。利用企業側は返品物トラッキングから商品の補充までをソフトウェア上で管理することできる。『National Retail Federation』の推定によると、米国では2017年の小売市場の返品総額が約3,510億ドルに相当したという。- Returnly raises $8 million to streamline customer returns

ドイツ発、初期研究ための研究発表プラットフォーム「Morresier」が450万ドルを調達

Image Credit : Merresier
ドイツ発、初期研究ための研究発表プラットフォーム「Morresier」がシリーズAラウンドで450万ドルを調達。科学者は研究データや結果を登録すると自身の研究を手軽に発表できるサービス。ユーザー同士があらゆる研究データにアクセスできるため、研究初期に必要になるさまざまな情報を収集・整理し集約できる特徴も併せ持つ。現在累計14万件以上の研究結果が登録されている。 - Morressier Closes $4.5m Series A Funding

SaaS管理サービス「Seva」が240万ドルを調達

Image Credit: Seva
SaaS管理サービス「Seva」がシードラウンドで240万ドルを調達。Gmail,Google Drive、Slackなどのアプリケーションを一元管理および手軽に情報検索できるダッシュボードを提供する。まだ使ったことのないおすすめSaaSの提案もしてくれる。- Seva snares $2.4M seed investment to find info across cloud services

展示会向け商談支援ツール「SummitSync」が480万ドルを調達

Image Credit: SummitSync
展示会向け商談支援ツール「SummitSync」が480万ドルを調達。展示会来場客の管理/営業支援ツール。展示会出展企業と相性の良い見込み客に対して効率的にコンタクトおよび商談スケジュール設定ができるSaaSを提供する。各展示会後の営業成績(ROI)や営業先顧客データ管理もできる。- SummitSync Raises $4.8M to Ensure That Companies Capitalize on Opportunities at Every Trade Show

チャイルドケア開設サポートサービス「Wonderschool」が2,000万ドルを調達

Image Credit: Wonderschool
元保育士や幼児ヘルパーが手軽にチャイルドケアプログラムを開設できるサービス「Wonderschool」が2,000万ドルを調達。教育ライセンス取得、プログラムの策定、マーケティング支援などを行う。同社は既に140の開設/運営のサポートをしている。-Wonderschool raises $20M to help people start in-home preschools

AdobeがAR作成ソフト「Project Aero」を発表

Image Credit: Adobe
AdobeがAR作成ソフト「Project Aero」を発表。フォトショップで作成したものをAR空間とデータ連携・配置できるようになった。Project Aeroを用いるとUnityなどの言語を学ぶ必要なくAR作品の制作が可能となる。 – Adobe launches Project Aero AR authoring tool in private beta

ウェブサイトやモバイルアプリのデザインをサポートする「Adobe XD」に音声機能が導入

Image Credit: Adobe
ウェブサイトやモバイルアプリのデザインをサポートする「Adobe XD」に音声機能が導入。アプリやウェブサイトにAmazon Alexaに代表される音声コマンドの導入が可能となる。プロトタイプ作成時にも音声によるトリガー機能を試すことができる。(詳細はこちら) – Adobe XD introduces voice prototyping and new UI kit for Alexa Presentation Language

中小企業向け広告コンテンツ制作ツール「Catalog」が150万ドルを調達

Image Credit: Catalog
中小企業向け広告コンテンツ制作ツール「Catalog」がシードラウンド150万ドルを調達。利用企業は自社ブランド情報、好みのデザインなどを提出。提出情報に沿って、Catalog側が該当ブランド商品を撮影してくれる写真家の選定・商用利用の交渉まで行う。顧客企業は採用した写真一枚当たり20ドルを支払う仕組み。高額な費用を使ってエージェントを利用するより圧倒的にコスパが良い点が競合優位性。- Catalog Raises $1.5M To Help SMBs Create Content