空飛ぶバイクを開発する「Jetpack Aviation」が著名アクセラレータ「Y Combinator」らから資金調達

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空飛ぶバイクを開発する「Jetpack Aviation」が名アクセラレータ「Y Combinator」らから資金調達。同社は30分間充電無しで走行する「空飛ぶバイク」の開発を目指す。最高時速240kmで移動可能な次世代高速モビリティーとなる。販売価格は38万ドルと予想されている。-  YC’s latest moonshot bet is a startup building a $380K ‘flying motorcycle’

自動運転車向けコンピュータービジョンCPU「Broadmann17」が1,100万ドルを調達

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自動運転車向けコンピュータービジョン「Broadmann17」がシリーズAラウンドで1,100万ドルを調達。コンピュータビジョンAIソフトウェアを備えた小型CPUを開発する。自動運転車の問題の一つにシステムが車体のスペースを大きくとってしまうという課題があり、同社はその課題に対応する。- Brodmann17 nabs $11M for its automotive computer vision tech that runs on any CPU

自動運転車開発の「Waymo」、LIDARの外販を開始

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自動運転車開発の「Waymo」、LIDARの外販を開始。同社はGoogleの自動運転車プロジェクトとして発足。LIDARはレーザーポイントを送信し、周囲の環境をマッピングできる技術が特徴で自動運転車の側面やルーフに取り付けられる。自社及び親会社Alphabetのタクシー事業の競合とならない企業を対象に7,500ドルから提供するという。- Waymo will sell LIDAR to customers who won’t compete with its robot taxi business

自動運転車向けオーディオシステムを開発する「Dirac」が1,320万ドルを調達

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自動運転車向けオーディオシステムを開発する「Dirac」が1,320万ドルを調達。2C向けアプリと自動車開発企業向けサービスの2つを開発。2Cアプリではユーザーがスマホマイクを通じて音響の反響度合いを計測、シチュエーション別に自室オーディオプレイヤーの音量最適化ができる。現在ロールスロイスやBMWなどのカーブランドに向けて同アプリのシステムを基にしたサービスを提供。自動運転車内で音楽を聞いたり会議をしたりする際、それぞれのシーンに適した最適なスピーカー及びマイク調節ができるシステムを開発する。- Audio tech supplier to Rolls Royce and Xiaomi secures another $13.2M in funding

コネクテッドカー・スタートアップ「Mojio」が4,000万ドルを調達

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コネクテッドカー・スタートアップ「Mojio」がシリーズBラウンドで4,000万ドルを調達。最短移動ルートや渋滞情報の共有、ドライバーへの運転フィードバックをする専用デバイス及びアプリを提供。Amazon AlexaやMicrosoft Azureなどの音声AIアシスタントとも接続が可能。デバイスの開発は「ZTE」などの通信プロバイダーに委託しており、ユーザーはこうした通信事業者に毎月10ドルを支払うビジネスモデルを展開。通信会社側は初期コストはかかるが定期収益とビックデータ獲得につながる。Mojio側はあくまでもデータ解析Open APIプラットフォーム開発に注力してSaaSモデルで成長している。- Mojio raises $40 million to monetize connected car data

自動運転トラックを開発する「TuSimple」が9,500万ドルを調達

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自動運転トラックを開発する「TuSimple」が9,500万ドルを調達。同社トラックは最大1,000メートル先までの道路状況の確認ができる走行システムや、悪天候の際でも稼動する安全性の高い運転制御システムが特徴。現在米国アリゾナ州の高速及び市街地道路で運行、12社の顧客企業向けに毎日配達事業を行っている。今後テキサス州でも展開する予定だという。- U.S. autonomous truck startup TuSimple raises $95 million from Sina, others

Softbankが自動運転配達車「NURO」に10億ドルを出資

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「Softbank」が自動運転配達車「NURO」に10億ドルを出資。「NURO」は100マイル以内の商品輸送に特化した自動運転車を開発。現在はショッピング後に商品を顧客宅へ直接配達する際に利用されている。2018年12月には2台の試用車でテスト運転を行った。- SOFTBANK INVESTS $1B IN ROBO-DELIVERY STARTUP NURO

Amazonが電気駆動ピックアップトラックを開発する「Rivian」7億ドルの資金調達をリード

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Amazonが電気駆動ピックアップトラックを開発する「Rivian」7億ドルの資金調達をリード。1回の充電で最大400マイルの走行、3秒以内に時速60マイルまで加速できるピックアップトラックを7万ドルから販売開始した。同社はピックアップトラックの他にSUVの開発も行っている。- Amazon invests in startup building electric pickup trucks and SUVs

無人運転バス「May Mobility」が2,200万ドルを調達

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無人運転バス「May Mobility」がシリーズAラウンドで2,200万ドルを調達。地域コミュニティと連携し、特に高齢者や障がい者の地域移動をサポートする無人のシャトルバスを運用する。2018年5月にはデトロイトで初めての運用をしており、2019年には新しい都市への拡大を目指す。今回の資金調達には「Toyota AI ventures」や「Y Combinator」が参加した。- May Mobility Snags $22M Investment, Will Expand to New Cities in ’19