自動車をスマート化する「Vinli」が1,350万ドルを調達

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自動車をスマート化する「Vinli」がシリーズBラウンドで1,350万ドルを調達。専用端末を車内USBポートに挿し込むだけでアプリが利用できるようになる。ユーザーはアプリを通じて車体情報取得できるだけでなく、端末自体が車内Wifiスポットになる。車体のリアルタイムデータはAI分析された形で自動車会社に提供され、事業開発や顧客の乗車体験向上に活用される。- Vinli raises $13.5m Series B to expand its vehicle data intelligence platform

自動運転トラックを開発する「Ike」が5,200万ドルを調達。

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自動運転トラックを開発する「Ike」がシリーズAラウンドで5,200万ドルを調達。自動運転技術を搭載したトレーラーヘッドの開発に取り組む。車載センサーが排気ガス量及び燃費を計算して最適スピードでの走行を実現させる。- Self-driving startup Ike takes in $52 mln Series A

自動運転車を開発する「Aurora」が5億3000万ドルを調達

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自動運転車を開発する「Aurora」が25億ドルの評価で5億3000万ドルを調達。今回の資金調達はAmazonも参加、Sequoia Capitalがリードした。Bloombergのデータによると同社に新規投資をしたT. Rowe Price氏はTeslaの2番目の大株主だという。(サービス内容はこちらFreaks.iD記事より)- A Self-Driving Dream Team Gets $530 Million From Sequoia, Amazon

光ファイバー通信を活用したLiDARを開発する「Baraja」が3,200万ドルを調達

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光ファイバー通信を活用した自動運転車向けLiDARを開発する「Baraja」シリーズAラウンドで3,200万ドルを調達。光ファイバー通信の原理を応用し、従来は高価だったセンシング技術を低価格で提供することを可能にした。ハイウェイの移動速度であっても200メートル先の暗い物体までをも認識することができる。現在シドニー、サンフランシスコ、上海でサービスを展開している。- Baraja Closes $32M Series A Funding Round

ベルリン発、電動キックボードの「Flash」が5,500万ユーロ調達

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ベルリン発、電動キックボードの「Flash」がシリーズAラウンドで5,500万ユーロ調達。大都市におけるラストワンマイル移動に特化した電動マイクロモビリティを開発。現在スイスとポルトガルで運営されており、2019年春にフランス、イタリア、スペインに。2019年夏にヨーロッパの他の地域でも発売される予定だという。- Flash, the stealthy e-scooter and ‘micro-mobility’ startup from Delivery Hero founder, raises €55M Series A

電気自転車シェアリングサービス「Zoov」が680万ドルを調達

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電気自転車シェアリングサービス「Zoov」が680万ドルを調達。競合他社よりコンパクトな自転車ステーションが特徴。一般車と同じパーキングスペースに20台の自転車を駐車できる。自転車同士が連結し、ショッピングカートと同じように一番手間から取り出していく仕組みのため、街の景観や歩行者の邪魔にならない。5ヶ月間で200人への実証実験後、欧州でのサービス拡大に取り組むという。- Zoov raises $6.8 million to expand its European electric bike-sharing service

電気自動車シェアリングサービス「wheels」が3,700万ドルを調達

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電気自動車シェアリングサービス「wheels」が3,700万ドルを調達。犬の散歩代行サービス「Wag」の創業者が立ち上げた。従来の電気自動車と違い、交換可能な部品と電池を用いており4倍長い製品ライフサイクルが特徴。一日あたり平均7回利用されているという。- Wag founders ditch dogs for bikes with $37 million in funding

自動運転車を開発する「Aurora」が5億ドルを調達

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自動運転車を開発する「Aurora」が20億ドルの評価額で5億ドルを調達。Google親会社「Alphabet」傘下の競合企業「Waymo」のように自社で自動車本体やセンサーを製造するのではなく、自動車メーカー向けに自動運転技術を卸すパートナーシップ開発に特化。すでに大手自動車会社「Volkswagen」や「Hyundai」を顧客に持ち、今回の資金調達は著名VCの「Sequoia Capital」がリードした。- Report: Self-driving car startup Aurora raising $500M on $2B valuation

次世代自動車サスペンション「ClearMotion」が1億1,500万ドルを調達

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次世代自動車サスペンション「ClearMotion」がシリーズDラウンドで1億1,500万ドルを調達。道路舗装の荒れによって生じる衝撃を感知しサスペンションの動きを最適化、揺れを圧倒的に軽減する。道路舗装の荒れ具合データはクラウド上に収集・分析される。2019年から製品を出荷する予定。- ClearMotion raises $115 million for ‘digital chassis’ that makes car rides smoother