エッジデバイス向けAI解析サービス「AlwaysAI」が400万ドルを調達

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エッジデバイス向けAI解析サービス「AlwaysAI」が400万ドルを調達。カメラ・ドローン・ロボットに代表されるエッジデバイスからデータを収集。ディープラーニング処理するためのソフトウェアを開発しており、インターネットを介さずにデバイス上でデータ解析ができる。月額サブスクリプション型でサービスを展開を予定しており、2019年中旬ごろにリリースするという。- AlwaysAI Adds $4M to Bring Deep Learning to Embedded ‘Edge’ Devices

電気自動車制御のための半導体を開発する「Silicon Mobility」が1,000万ドルを調達

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電気自動車制御のための半導体を開発する「Silicon Mobility」シリーズBラウンドで1,000万ドルを調達。電気自動車のモーターとバッテリーを制御するための次世代半導体の開発によって電気自動車のエネルギー効率を高め汚染物質の排出を軽減することを目指している。すでに同社の製品を利用した電気自動車ではエネルギー効率を50%〜70%向上させ、使用部品数が半分以下になったという。-  Silicon Mobility raises $10 mln

AIマイクロチップ「Graphcore」が評価額17億ドルで2億ドルを調達

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AIマイクロチップ「Graphcore」が評価額17億ドルで2億ドルを調達。同社チップを搭載したハードウェアは低コストでAI機能を活用できる。初期顧客には「Dell」や「Sumsung Electronics」などが挙げられ、現在はクラウドコンピューターや自動車業界向けに提供されている。2019年度には5,000万ドルの売上を見込む。 – AI Startup Graphcore Raises $200 Million From BMW, Microsoft

ARグラスを製造する「WaveOptics」が2,000万ポンドを調達

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ARグラスを製造する「WaveOptics」が2,000万ポンドを調達。同社のARグラスは眼鏡ほど小型なのが特徴。製造業での展開を見込んでおり、たとえば倉庫内でどの商品をピックアップすれば良いのかなどをARグラス上で示す。現在は一台1,000ドルほどで販売しているが、600ドル未満での販売を目指すという。- British AR optics startup WaveOptics raises £20 million

AR用ディスプレイメーカー「DigiLens」が2,500万ドルを調達

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AR用ディスプレイメーカー「DigiLens」が2500万ドルを調達。導光版の反射成分をガラス板に直接印刷する技術により、他社の製品より安価に販売することを可能とした。2019年度からは150度の広角視野で、より没入感を楽しめる製品開発に注力する。今回のラウンドは「Pokemon Go」を開発する「Niantic」や「三菱化学」が参加した。- DigiLens raises funding for holographic AR displays from Niantic and Mitsubishi Chemical

イスラエル発、AIチップ開発企業「Habana Labs」が7,500万ドルを調達

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イスラエル発、AIチップ開発企業「Habana Labs」がシリーズBラウンドで7,500万ドルを調達。ライバル企業のAIチップ開発企業「NVIDIA」の3倍の速度を誇るプロセッサーを開発する。同社AIチップを使うことで画像認識や言語翻訳などのパソコンに負荷のかかる作業を高速で行えるようになる。今回のラウンドはIntelのCVC「Intel Capital」が主導した。- AI chip developer Habana Labs raises $75m

英国発、ブロックチェーンインフラを提供する「Bitfury Group」が8,000万ドルを調達

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英国発、ブロックチェーンインフラを提供する「Bitfury Group」が8,000万ドルを調達。計算速度が早く消費電力が少ないマイニングチップやブロックチェーン関係のソフトウェアを提供する。同社発売のソフトウェア「CRYSTAL」は金融機関や政府機関に提供されており、マネーロンダリング防止や支払い請求の調査管理が可能。また2018年10月に法人向けにビットコインのマイニングサーバーを発売を開始した。(詳細記事はこちら)- Bryan, Garnier & Co Leads a $80 Million Private Placement for European Blockchain Unicorn Bitfury

AIプロセッサーメーカー「Syntiant」が2,500万ドルを調達

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AIプロセッサー製造メーカー「Syntiant」がシリーズBラウンドで2,500万ドルを調達。今回のラウンドにはAmazonやIntel、Robert Bosch、MicrosoftのCVCが参加した。同社の小型AIチップはスマホやドローン、スマートウォッチ、補聴器などに内蔵することが可能。- AI Chip Company Syntiant Raises $25m in Series B Funding

ベアメタルサーバー構築「Packet」が2,500万ドルを調達

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ベアメタルサーバー構築「Packet」がシリーズBラウンドで2,500万ドルを調達。クラウドを通じてベアクラウドサーバー(OSの入っていないハードウェアやコンピュータ)構築を自動化するサービスを提供。現在18ヶ国に展開、毎月6万回の構築作業が実行されている。今回調達した資金を用いて製品開発注力と新市場進出を行う。- Packet Raises $25M Series B