充電式補聴器を製造する 「Eargo」が5,200万ドルを調達

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充電式補聴器を製造する「Eargo」がシリーズDラウンドで5,200万ドルを調達。装着したときに他人から見えづらい小型補聴器で、AirPodsと同様の方式で充電可能。一組2,550ドルで販売されておりすでに2万人のユーザーを誇る。米国では4,800万人が難聴で苦しんでいることに着目したサービス。- Eargo raises $52M for virtually invisible, rechargeable hearing aids

自動運転車向けコンピュータービジョンCPU「Broadmann17」が1,100万ドルを調達

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自動運転車向けコンピュータービジョン「Broadmann17」がシリーズAラウンドで1,100万ドルを調達。コンピュータビジョンAIソフトウェアを備えた小型CPUを開発する。自動運転車の問題の一つにシステムが車体のスペースを大きくとってしまうという課題があり、同社はその課題に対応する。- Brodmann17 nabs $11M for its automotive computer vision tech that runs on any CPU

IoTデバイスのセキュリティープロバイダー「Mocana」が1,500万ドルを調達

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IoTデバイスのセキュリティープロバイダー「Mocana」が1,500万ドルを調達。同社のツールはサイバーセキュリティーコンプライアンスを満たしながらIoTデバイスの自動的管理ができる。たとえばIoT製品の開発から製造、デバイスのアクティベーションにかかるセキュリティまで対応。すでに1億を超えるデバイスを保護しており「GE」や「SAMSUNG」など200を超える企業にサービスを提供する。- Mocana raises $15 mln

ハードウェア製造工場マッチングサービス「Fictiv」が3,300万ドルを調達

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ハードウェア製造工場マッチングサービス「Fictiv」が3,300万ドルを調達。工業製品のプロトタイプから大量生産までを行いたい顧客と、注文量に対応できる製造設備を持つ業者をマッチングするプラットフォームを展開。3D印刷やウレタンキャスティングなど様々な製造方法に対応しており、200以上の製造業者と連携しているという。- Fictiv raises $33M to be the ‘AWS of hardware manufacturing

家庭で手軽に使える採血デバイス 「Tasso Gets」が610万ドルを調達

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家庭で手軽に使える採血デバイス  「Tasso Gets」が610万ドルを調達。約2分で採血可能な小型の採血デバイスを開発。採血パックを郵送することで手軽に健康状態の把握に役立てることができる。同社は米国国防総省からの助成金を基に運営していたが、今回はベンチャーキャピタルから初めて資金を獲得した。- Tasso Gets $6M For Device That Lets Users Self-Collect Blood Samples

Appleが家庭用AIセキュリティカメラ「Lighthouse」の特許を取得

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Appleが家庭用AIセキュリティカメラ「Lighthouse」の特許を取得。「Lighthouse」はAIセキュリティカメラを開発しており屋内の様子をリモートで監視できる製品を販売していたが昨年度に事業を停止していた。Appleは同社の技術を使用してFace IDをさらに向上させることを検討しているという。- Apple acquires patents from AI security camera maker Lighthouse

製造管理プラットフォーム「Tulip」が1,840万ドルを調達

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製造管理プラットフォーム「Tulip」がシリーズBラウンドで1,840万ドルを調達。製造現場のIoT化のサポートや、制御するアプリケーションの管理をプラットフォーム上で一括で行えるサービスを提供する。コーディングの必要がないためより直感的かつ手軽にアプリケーションの利用が可能。2018年度から同社の成長率は400%だという。- Tulip announces $18.4M Series B funding round

法人向け駐車場管理サービス「ParkHub」が1,300万ドルを調達

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法人向け駐車場管理サービス「ParkHub」がシリーズBラウンドで1,300万ドルを調達。空き駐車箇所を検知する地面設置型IoTから決済アプリ、駐車場管理システムまで一貫したサービスを提供する。現在100万以上の駐車場を管理し、これまでに1,800万台以上の駐車を処理したという。利用企業はParkHubを通じて収益最大化と空き駐車場の利用最適化を狙うことができる。- ParkHub Announces $13 Million Series B Funding Led by Arrowroot Capital

AIチップ開発企業「AIStorm」が1,320万ドルを調達

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AIチップ開発企業「AIStorm」が1,320万ドルを調達。同社AIチップは従来のGPUと比べ5〜10倍ほど消費電力が低いという。また、記憶素子間の電子活動をコントロールする「Switched charge」という特殊技術を保有しており処理速度を向上させているとのこと。同社AIチップは2020年に出荷予定。 – AIStorm raises $13.2 million for AI edge computing chips