サブスク型パーソナライズ離乳食を販売する「Little spoon」が700万ドルを調達

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サブスク型パーソナライズ離乳食を販売する「Little spoon」が700万ドルを調達。アンケートをもとに赤ちゃんそれぞれに合うように栄養価を考えたパーソナライズ離乳食を提供する。同社の販売する離乳食は防腐剤を使用せずオーガニック素材のみで作られていることが特徴。これまでに100万人の利用があったという。- Little Spoon gets $7M for its organic baby food delivery service

屋内での高齢者の転倒を感知するAIカメラセンサー「Cherry Home」が520万ドルを調達

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屋内での高齢者の転倒を感知するAIカメラセンサー「Cherry Home」が520万ドルを調達。165度角のカメラセンサーを開発しており、録画及び音声データの解析で屋内にいる人たちの状態を把握することができる。転倒に代表される深刻な事故が発生した可能性があることを検出すると登録看護師や家族にアラートを送信する。現在ベイエリアの15世帯でテストをしている段階。2019年前期から2部屋用1,600ドルで出荷を開始する。-  Cherry Labs raises $5.2 million for AI that detects when elderly users fall

高性能ロボットサポーター「Roam Robotics」が1200万ドルを調達

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高性能ロボットサポーター「Roam Robotics」がシリーズAラウンドで1200万ドルを調達。現在はスキー向けのサポーターの開発/マーケティングに注力している。軽量かつ低価格、モビリティの強さが特徴。2018年クリスマスから初期予約者向けの貸し出しを開始する。今後は高齢者向けや軍隊向けに製品を開発予定。 – Roam Robotics procures $12 mln Series A

子供向けGPSトラッカー「Jiobit」が650万ドルを調達

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子供向けGPSトラッカー「Jiobit」が650万ドルを調達。特許取得済みの高精度な位置情報追跡技術を保有。同技術を活かした小石型トラッキング端末を販売する。アプリユーザーはLiveモードで子供の位置をより正確かつリアルタイムに把握できる。同じ技術をペットの追跡に活用した「Jiobit for pets」など製品ラインナップ拡大にも取り組む。- Jiobit Raises $6.5M

出席管理アプリ「Kinvolved」が154万ドルを調達

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出席管理アプリ「Kinvolved」がシードラウンドで154万ドルを調達。米国では30日以上学校を欠席する生徒が25%にも上るという。この課題を解決すべくKinvolvedは出席管理ソフトウェアを開発。60以上の言語に対応しており、家族や教師が各生徒の出席率を即座に確認できたり進捗確認用にメッセージを送れたりする。サービス利用学校では平均出席率が他校の13倍になったという。- Women-led Kinvolved raises $1.5 million to reduce student absenteeism

高齢者介護管理ツール「Birdie Care Services 」が700万ユーロを調達

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高齢者介護管理ツール「Birdie Care Services 」がシリーズAラウンドで700万ユーロを調達。介護士はアプリ上でレポーティング、親族との連絡ができる。また、家に専用IoT/カメラを配置することで高齢者の健康情報やリアルタイム動向をトラッキングできる。- Agetech startup Birdie secures €7 million Series A to help elderly adults live independently

チャイルドケア開設サポートサービス「Wonderschool」が2,000万ドルを調達

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元保育士や幼児ヘルパーが手軽にチャイルドケアプログラムを開設できるサービス「Wonderschool」が2,000万ドルを調達。教育ライセンス取得、プログラムの策定、マーケティング支援などを行う。同社は既に140の開設/運営のサポートをしている。-Wonderschool raises $20M to help people start in-home preschools

高齢者と若者のマッチングサービス「Papa」が240万ドルを調達

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高齢者と若者のマッチングサービス「Papa」が240万ドルを調達。同社は著名アクセレータ「Y Combinator」のプログラムを卒業している。若者(以後、ケアギバー)は高齢者宅の家事手伝いをしたり、SNSの使い方を教えたりする。600人のケアギバーが月間平均25時間働いているという。一時間あたり20ドルを支払い、そのうち12ドルがケアギバーに払われる。- YC-grad Papa raises $2.4M for its ‘grandkids-on-demand’ service

家庭のマッチングプラットフォーム「Kindly Care」がシリーズAラウンドで540万ドル資金調達

介護士と要介護のお年寄りがいる家庭のマッチングプラットフォーム「Kindly Care」がシリーズAラウンドで540万ドル資金調達。2015年にローンチして以降10万人の介護士が登録しており、利用者は介護士の紹介動画をプラットフォーム上で事前に確認することができる。同社アプリ上には、スケジュール調整やメッセージ機能がある。- リンク