オランダ発、オンラインミーティングサービス「24sessions」が100万ドルを調達

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オランダ発、オンラインミーティングサービス「24sessions」が100万ドルを調達。ビデオチャットや画面共有、ファイル共有のサポートが付いておりGoogleやOffice365のカレンダー機能と連携したミーティング予約ができる。また、会議内容の分析や営業会話トレーニングなどを目的としたミーティング録画機能もついている。1ユーザーあたり1か月49ユーロからサービスを提供する。- Video conferencing specialist 24sessions scores $1m funding

アパートマネージメントサービス「Knock」が1,000万ドルを調達

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アパートマネージメントサービス「Knock」がシリーズAラウンドで1,000万ドルを調達。アパート管理者向けに入居者及び各物件担当者とのコミュニケーションを一括管理できるプラットフォームを提供する。現在200を超える集合住宅管理会社が利用しており約2,000の物件、50万世帯をカバーしている。- Knock Nabs $10M in Bid to Become the OpenTable of Apartment Leasing

セールスアシスタント「Attentive」が120万ドルを調達

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セールスアシスタント「Attentive」がシードラウンドで120万ドルを調達。Slackと連携して直接担当者へ営業案件の情報を共有するサービスを提供。顧客管理ソフトウェアを利用せずとも各顧客情報の確認や営業ステータスの管理、アポイントのリマインドを行うことができる。1ユーザーあたり月額25ドルのスタータープランから企業向けプランまでを展開する。- Attentive locks in $1.2 mln seed

医療機関向けコミュニケーションツール「Accurx」が8,800万ユーロを調達

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医療機関向けコミュニケーションツール「Accurx」がシリーズAラウンドで8,800万ユーロを調達。患者への診療前後アドバイスの送信、診療結果の通知、来診予約できるプラットフォームを開発する。現在19,000人以上のユーザーを獲得しているという。英国では同社が創業された当時、開業医のほとんどが患者とのコミュニケーションにSMSを使っていなかったが20%まで利用率が向上しており、この市場の流れに乗って成長を目指す意向だ。- Accurx raises £8.8M Series A for its messaging app for medical teams and patients

製造管理プラットフォーム「Tulip」が1,840万ドルを調達

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製造管理プラットフォーム「Tulip」がシリーズBラウンドで1,840万ドルを調達。製造現場のIoT化のサポートや、制御するアプリケーションの管理をプラットフォーム上で一括で行えるサービスを提供する。コーディングの必要がないためより直感的かつ手軽にアプリケーションの利用が可能。2018年度から同社の成長率は400%だという。- Tulip announces $18.4M Series B funding round

教育機関向けコミュニケーションアプリ「ClassDojo」が3,500万ドルを調達

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教育機関向けコミュニケーションアプリ「ClassDojo」が3,500万ドルを調達。生徒の美術作品やアクティビティを写真やビデオを通じて両親と共有する機能や、生徒が教師からのフィードバックを確認できるコミュニケーションツールを提供する。180カ国でサービスを展開しており、特にイギリス、シンガポール、オーストラリア、スペイン、香港、アラブ首長国連邦などを含む10カ国では全小学校教師の25%以上がサービスを使用しているという。- ClassDojo Raises $35 Million Series C, Building World’s Most-Loved Consumer Brand in Education

法人向け駐車場管理サービス「ParkHub」が1,300万ドルを調達

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法人向け駐車場管理サービス「ParkHub」がシリーズBラウンドで1,300万ドルを調達。空き駐車箇所を検知する地面設置型IoTから決済アプリ、駐車場管理システムまで一貫したサービスを提供する。現在100万以上の駐車場を管理し、これまでに1,800万台以上の駐車を処理したという。利用企業はParkHubを通じて収益最大化と空き駐車場の利用最適化を狙うことができる。- ParkHub Announces $13 Million Series B Funding Led by Arrowroot Capital

AIを用いたCRMツール 「Affinity」が2,650万ドルを調達

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AIを用いたCRMツール「Affinity」がシリーズBラウンドで2,650万ドルを調達。ユーザーの電子メール、カレンダーなどの複数ツールから何百万件ものデータを分析、仕事の関連性・親和性の高い人物を検出及びコンタクトするためのAIツールを提供。営業先相手企業の担当者を関係性の高い順番に検索して一覧に出すリスト機能も付いている。現在500万の組織で2,000万人規模のネットワークを構築、企業のリレーションマネジメントに利用されているという。- Relationship intelligence platform Affinity scores $26.5 mln Series B

国際物流スタートアップ「Flexport」がSoftbank Vision Fundらから10億ドルを調達

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国際物流スタートアップ「Flexport」がSoftbank Vision Fundをリードに10億ドルを調達。海上や航空輸送に代表される複数の運送サービスを組み合わせ、出荷管理からスケジュールの予約・最安値のキャリア選択・請求書発行までをプラットフォーム上で一括管理できるサービスを提供する。2017年時点で1か月当たり7000個のコンテナを輸送し、1個あたり2,000ドルの運賃から手数料15%を徴収、船便だけで月間およそ210万ドルの収益を上げているという。また同社は香港で1万2000平方フィートのクロスポートを開設するなど、倉庫からも売り上げを上げている。(詳細はこちら)今回の調達で32億ドルの評価額となった。- Freight startup Flexport just nabbed $1 billion through a SoftBank-led funding round, and it’s now worth $3.2 billion