訴訟案件管理ソフトウェアを開発する「Filevine」が830万ドルを調達

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ケース管理ソフトウェアを開発する「Filevine」がシリーズAラウンドで830万ドルを調達。法律事務所向けに担当中の訴訟問題を一元的に管理できるソフトウェアを開発。サービスには文書をクラウドベースで管理する機能や期限のリマインドも含む。現在1,000社近くの法律事務所を獲得した。- Filevine snags $8.3 mln Series A

法人ドキュメント・テンプレサービス「Templafy」が1,500万ドルを調達

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法人ドキュメント・テンプレサービス「Templafy」がシリーズBラウンドで1,500万ドルを調達。法務書類やプレゼンテーション資料、メールテンプレートを提供。企業ロゴやカラーを手軽に挿入できたり、Officeアプリケーションとの連携が可能。企業全体で法務リスクやブランディングを最低限維持させることがサービス価値。基本料金は一社あたり月2,500ユーロ。- Templafy Raises $15M in Series B Funding

弁護士を定額で雇えるHRマーケットプレース「Lexoo」が440万ドルを調達

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弁護士を定額で雇えるマーケットプレース「Lexoo」が440万ドルを調達。従来、時給制で支払われることが多く過払いが発生していた弁護士市場。そこで定額でサポートしてくれる弁護士を利用企業とマッチングする。顧客企業に最適な3人の弁護士を推薦する仕組みで、累計55カ国800人以上の弁護士が登録する。- London-based legal services marketplace Lexoo secures $4.4 million

スタートアップ向けオンライン法律事務所「Atrium」が6,500万ドルを調達

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スタートアップ向けオンライン法律事務所「Atrium」が6,500万ドルを調達。本ラウンドは著名VC「Andreessem Horowitz」が主導した。同社はスタートアップに対して創業書類申請の自動化や、資金調達のアドバイス、専属弁護士サポートなどのサービスを提供する。 ゲームストリーミングサービス「Twitch」の創業者でY Combinatorのパートナーを務めたJustin Kan氏が創業。- Atrium raises $65M from A16z to replace lawyers with machine learning

フリーランス向け創業サポートアプリ「Shine」が930万ドルを調達

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フリーランス向け創業サポートアプリ「Shine」がシリーズAラウンドで930万ドルを調達。ユーザーはアプリを通じて“マイクロ企業”を設立する。手軽なID登録で設立は完了し、デビットカード作成や税申告のリマインドなど創業時に伴う作業を一貫してサポートする。例えば利用者はShineを通じて開設した銀行口座を通じて手軽にオンデマンドサービスや企業からの下請けプロジェクトで稼げる。フランス国内で累計2.5万人が利用する。- Shine grabs $9.3 million to build a bank for freelancers

弁護士向け音声電話プラットフォーム「Legaler」が150万ドルを資金調達

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シドニー発、弁護士向け音声電話プラットフォーム「Legaler」が150万ドルを資金調達。弁護士のニーズに特化した音声電話ソフトウェアを提供。スケジュール管理から豊富な機能を備えた会話プラットフォームを開発。また顧客別の録画情報やテキストアーカイブ情報は暗号化されクラウドに保存される。80カ国1,000の弁護士事務所で利用されている。加えて、ブロックチェーンを使った自社独自トークンの発行にも力を入れている。従来、社会問題に対して弁護士と共に集団提訴する慈善団体を設立した場合、弁護士への報酬はない。この問題を解決すべく、弁護士に報酬としてトークンを付与できる仕組み化を狙う。 –  Legal Services Blockchain Company Legaler Raises $1.5M

法律/弁護士顧問料を把握/予測する「Apperio」が1,000万ドルを調達

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法律/弁護士顧問料を予測する「Apperio」がシリーズAラウンドで1,000万ドルを調達。従来、法律家や弁護士に仕事を依頼する際、料金は稼働時間ベースかつ後払いの仕組みであった。この仕組みでは請求額が予測できない不安を抱える。そこで弁護士のリアルタイム稼働時間を測定することでコストを把握する。弁護士から深刻された稼働時間はダッシュボードで確認できる。- Legaltech Company Apperio Raises $10M in Series A Funding