ハードウェア製造工場マッチングサービス「Fictiv」が3,300万ドルを調達

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ハードウェア製造工場マッチングサービス「Fictiv」が3,300万ドルを調達。工業製品のプロトタイプから大量生産までを行いたい顧客と、注文量に対応できる製造設備を持つ業者をマッチングするプラットフォームを展開。3D印刷やウレタンキャスティングなど様々な製造方法に対応しており、200以上の製造業者と連携しているという。- Fictiv raises $33M to be the ‘AWS of hardware manufacturing

製造管理プラットフォーム「Tulip」が1,840万ドルを調達

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製造管理プラットフォーム「Tulip」がシリーズBラウンドで1,840万ドルを調達。製造現場のIoT化のサポートや、制御するアプリケーションの管理をプラットフォーム上で一括で行えるサービスを提供する。コーディングの必要がないためより直感的かつ手軽にアプリケーションの利用が可能。2018年度から同社の成長率は400%だという。- Tulip announces $18.4M Series B funding round

労災予防IoTプラットフォーム「MākuSafe」が300万ドルを調達

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労災予防IoTプラットフォーム「MākuSafe」がシードラウンドで300万ドルを調達。製造業に特化したウェアラブルデバイスを開発。従業員の健康状態に関するデータを収集・分析することで労災リスク軽減を図る。収集されたデータはクラウドベースで蓄積され、分析にはAIを活用している。今回のラウンドには保険会社「EMC Insurance Companies」が参加しており、投資担当者は保険契約者のリスクを正確に事前把握することに繋がる点に期待していると述べた。- MākuSafe Secures Nearly $3 Million in Additional Capital

AIが機械の故障を事前予測する「Augury」が2,500万ドルを調達

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AIが機械の故障を事前予測する「Augury」が2,500万ドルを調達。機械音や温度をリアルタイムモニタリングして正常稼働しているかを診断。生産性が落ちないように監視し、故障のシグナルが出たら即座に対応できるようなAIサービスを提供する。現在飲食および製薬企業と連携しているという。- Augury raises $25 mln

金属の3Dプリント技術の「Destktop Metal」が1億6,000千万ドルを調達

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金属の3Dプリント技術を持つ「Destktop Metal」が1億6,000千万ドルを調達。金属製粉末と熱可塑性の結合樹脂材を素材として使用する安価で使い勝手の良い3Dプリンターを開発している。一部品あたりコストを1/20にまで削減でき、100倍早く製造することができるという。- Desktop Metal Lands $160M More For Its 3D Printing Tech

産業用ロボット製造メーカー「Robotiq」が3,100万カナダドルを調達

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産業用ロボット製造メーカー「Robotiq」が3,100万カナダドルを調達。ロボットアーム「Gripper」と関連ソフトウェアを開発する。搭載カメラから送られてくる画像から各部品・荷物の形状と掴み方を瞬時に判別して適切な振り分け動作を行う。48カ国で190社と販売代理店契約を結んでおり、精密機器産業、航空宇宙産業、自動車産業などのメーカーを顧客企業として抱える。- Robotiq Raises C$31M in First Funding

3Dプリント生産プラットフォーム「Origin」が1,000万ドルを調達

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3Dプリント生産プラットフォーム「Origin」がシリーズAラウンドで1,000万ドルを調達。素材決定から作成ソフトウェア、プリンターまで3Dプリントに関する一貫した製品およびサービスインフラ「Open Additive Production」を提供する。3Dプリントの面倒な作業を代行することで、顧客はデザインやユーザーに集中できる。- Origin Secures $10M in Series A Funding

ワイヤレス充電ソリューション「PowerSphyr」が400万ドルを調達

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ワイヤレス充電ソリューション「PowerSphyr」がシリーズAラウンドで400万ドルを調達。現在iPhoneや産業用デバイス向け充電サービスを提供しているが、今後は自動車OEM市場(他社ブランドの製品を製造する)に力を入れると言い、2020年までに60万台の導入を目指す。今回のラウンドは自動車部品メーカー「Faurecia」が出資を行った。- PowerSphyr Raises $4M in Series A Funding

金属部品製造向け3Dプリンター「Digital Alloys」が1,290万ドルを調達

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金属部品製造向け3Dプリンター「Digital Alloys」が1,290万ドルを調達。Digital Alloysの金属部品は従来より早く、そして低コストで製造できる。2017年に設立されたばかりであるが、既に金属加工メーカーへの納入実績を持つ。- Digital Alloys secures $12.9 million in Series B financing, announces new patents