空飛ぶバイクを開発する「Jetpack Aviation」が著名アクセラレータ「Y Combinator」らから資金調達

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空飛ぶバイクを開発する「Jetpack Aviation」が名アクセラレータ「Y Combinator」らから資金調達。同社は30分間充電無しで走行する「空飛ぶバイク」の開発を目指す。最高時速240kmで移動可能な次世代高速モビリティーとなる。販売価格は38万ドルと予想されている。-  YC’s latest moonshot bet is a startup building a $380K ‘flying motorcycle’

自動運転車向けコンピュータービジョンCPU「Broadmann17」が1,100万ドルを調達

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自動運転車向けコンピュータービジョン「Broadmann17」がシリーズAラウンドで1,100万ドルを調達。コンピュータビジョンAIソフトウェアを備えた小型CPUを開発する。自動運転車の問題の一つにシステムが車体のスペースを大きくとってしまうという課題があり、同社はその課題に対応する。- Brodmann17 nabs $11M for its automotive computer vision tech that runs on any CPU

スウェーデン発、電動スクーターの「Voi Technology」が3,000万ドルを調達

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スウェーデン発、電動スクーターの「Voi Technology」が3,000万ドルを調達。北欧を中心にスクーターシェアリングサービスを展開。ユーザーはQRコードをアプリを通じて読み取れば電動スクーターを利用できる。ロック解除に1ユーロ、乗車後は毎分ごとの利用に0.15ユーロを支払う。現在14都市で40万人のユーザーを獲得しており、今後はヨーロッパ全域にサービス展開するという。- Voi Technology bags another $30 million to expand its electric scooters across Europe

自動運転車開発の「Waymo」、LIDARの外販を開始

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自動運転車開発の「Waymo」、LIDARの外販を開始。同社はGoogleの自動運転車プロジェクトとして発足。LIDARはレーザーポイントを送信し、周囲の環境をマッピングできる技術が特徴で自動運転車の側面やルーフに取り付けられる。自社及び親会社Alphabetのタクシー事業の競合とならない企業を対象に7,500ドルから提供するという。- Waymo will sell LIDAR to customers who won’t compete with its robot taxi business

都市交通分析「Remix」が1,500万ドルを調達

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都市交通分析「Remix」がシリーズBラウンドで1,500万ドルを調達。鉄道やタクシー会社、建設会社、公的機関向けに交通事故状況だけでなく、統計的に事故が起こりやすい場所のデータと人口統計などを組み合わせた独自の情報プラットフォームを提供する。たとえばニュージーランド交通局は同社サービスを使うことで交通ネットワーク再建プロジェクトにかかる計画時間を92%短縮することが出来たという。- Remix raises $15 million to put transportation planning in the cloud

通学向けライドシェアリング「Zūm」が4,000万ドルを調達

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通学向けライドシェアリング「Zūm」がシリーズCラウンドで4,000万ドルを調達。複数のテストを通じて審査されたドライバーが子ども達をピックアップ、家や学校まで安全に送り届ける。両親はアプリを通じてリアルタイムで自動車の位置を追跡できる。累計150の学区と提携し、50万人以上の子どもに利用されたという。- Zūm, a ridesharing service for kids, raises $40 million

配車アプリ「Lyft」がIPOを申請

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配車アプリ「Lyft」がIPOを申請。米国でサービス展開する同社は「Uber」よりも早くIPOを公開するため、上場に向けて運賃を大幅に割り引くなどの利用促進の施策をとってきた。現在米国約350都市に展開。2018年度末時点で市場シェアは39%(2016年度は22%)、110万人のドライバーと186万人の利用客を抱える。- Lyft becomes the first ride-hail company to go public, beating Uber

法人向け駐車場管理サービス「ParkHub」が1,300万ドルを調達

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法人向け駐車場管理サービス「ParkHub」がシリーズBラウンドで1,300万ドルを調達。空き駐車箇所を検知する地面設置型IoTから決済アプリ、駐車場管理システムまで一貫したサービスを提供する。現在100万以上の駐車場を管理し、これまでに1,800万台以上の駐車を処理したという。利用企業はParkHubを通じて収益最大化と空き駐車場の利用最適化を狙うことができる。- ParkHub Announces $13 Million Series B Funding Led by Arrowroot Capital

電動スクーターの需要予測サービス 「Zoba」が 300万ドルを調達

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電動スクーターの需要予測サービス「Zoba」がシードラウンドで 300万ドルを調達。スクーターや自転車のシェアリングビジネスを展開する企業向けに都市の交通移動量の分析・予測サービスを提供。スクーター置き場設置の最適化に貢献する。都市のレイアウトだけでなく天候などの環境要因のデータの分析もサービスに反映する。今後は物流や配達スタートアップへの展開も構想しているという。- Zoba raises $3 million to help mobility companies predict demand