SoftBankがラテンアメリカ市場向けに50億ドル規模のファンド「SoftBank Innovation Fund」を立ち上げ

SoftBankがラテンアメリカ市場向けに50億ドル規模のファンド「SoftBank Innovation Fund」を立ち上げ。本ファンドはEC、Fintech,ヘルスケアなどソフトバンクの既存の投資先とほぼ同じ領域を投資対象としている。- SoftBank extends tech reach with $5 billion LatAm fund

格安航空会社「AirAsia」が6,000万ドル規模の東南アジア拠点スタートアップ向けファンド設立

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格安航空会社「AirAsia」が6,000万ドル規模の東南アジア拠点スタートアップ向けファンド設立。スタートアップファンド「Redbeat Capital」を設立し、旅行・ライフスタイル・フィンテック・物流分野のスタートアップに出資するという。出資先スタートアップはAirAsiaのプラットフォームと顧客基盤を利用してユーザーを獲得できる点がファンドの特徴。東南アジアはアメリカよりもインターネットユーザーが多いため、2025年までにデジタル経済は3倍の2,400億ドルに達すると予測されており、ソフトウェア系サービスへの出資がメインになると想定される。- AirAsia launches a $60M fund to help startups get into Southeast Asia

Airbnbがホテル予約サイト「HotelTonight」を買収

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Airbnbがホテル予約サイト「HotelTonight」を買収。HotelTonightはホテルの当日/直前予約できるサービスを展開。割引価格でホテルの部屋を予約できるサイトを提供している。同社はAirbnbとは別事業でサービスを継続するが、今後Airbnbへの部屋の流入を増やすことを検討しているという。2017年時点のHotelTonightの企業価値は4.6億であったため、買収額はそれを上回るとされる。今回の買収は上場に向けた動きと見られる。- Airbnb acquires HotelTonight ahead of anticipated initial public offering

配車アプリ「Lyft」がIPOを申請

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配車アプリ「Lyft」がIPOを申請。米国でサービス展開する同社は「Uber」よりも早くIPOを公開するため、上場に向けて運賃を大幅に割り引くなどの利用促進の施策をとってきた。現在米国約350都市に展開。2018年度末時点で市場シェアは39%(2016年度は22%)、110万人のドライバーと186万人の利用客を抱える。- Lyft becomes the first ride-hail company to go public, beating Uber

配車アプリ「Lyft」が2019年3月に上場を予定

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配車アプリ「Lyft」が2019年3月に上場を予定。大手配車アプリUberの競合として米国市場展開をする同社は、現在35%の(米国市場)シェアを誇る。競合である「Uber」は評価額1,000億ドルである一方、「Lyft」は150億ドルだという。- Lyft reportedly plans to debut on Nasdaq next month

「Slack」が直接上場の手法でIPOを申請

Slack」がが直接上場の手法でIPOを申請。同社は従来のIPOではなく金融機関の主幹事なしに行う直接上場を計画しているという。直接上場を行うテクノロジー系の企業は「Spotify」に続き二社目。CNBCによると「Slack」の2018年の時価総額は71億ドル(約7800億円)以上、デイリーアクティブユーザーは1,000万人を超えたという。- Slack confidentially files to go public

世界310のユニコーン企業、合計1兆ドル以上の企業価値に

世界310のユニコーン企業合計時価総額が1.5兆円に上ることが明らかになった。『CB Insghts』によると、13カテゴリーに分類されたリスト内のユニコーン企業は累計2,570億ドルを調達。そのうち150がアメリカの企業で84が中国企業欧州で33企業という。企業数は2017年度比で58%増加。一方、2019年はUberやLyft、Pinterest、Airbnbの上場が報じられており、大きくユニコーン企業カオスマップ図が変わることが予想される。- The world’s 310 unicorns are valued at over $1,000 billion

SoftBankがWeWorkに20億ドルを追加投資を予定

SoftBankがWeWorkに20億ドルを追加投資を予定。2018年10月には本資金調達の件は流れたと報じられたが水面下で続いてた形。記事ではSoftBankは日本での上場が振るわず、かつVisionFundの大株主であるサウジアラビアの政治事件によってファンド運用が以前より厳しくなっていると指摘。しかし高い企業価値と投資額を発表することで変わらず積極的なファンド方針を維持していることが明るみになった。 – SoftBank agrees to $2 billion WeWork investment

ピーター・ティールが創業者の1人である「Valar Ventures」が3.5億ドルの資金獲得を目指す

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ピーター・ティールが創業者の1人である「Valar Ventures」が3.5億ドルの資金獲得を目指す。同社は金融系のサービスを提供する企業に資金投資をする傾向にあり、3億ドルを調達したモバイル銀行「N26」や海外送金サービス「TransferWise」などに出資している。- https://techcrunch.com/2019/01/14/peter-thiels-valar-ventures-targets-350m-for-new-funds/