Author - Freaks.iD 編集部

ビットコインやイーサリアムを担保にローンの借り入れができるサービス「BlockFi」が5,250万ドルの資金を調達

ビットコインやイーサリアムを担保にローンの借り入れができるサービス「 BlockFi 」が5,250万ドルの資金を調達。利払いはドルまたは仮想通貨で行うことができる。今回のラウンドは著名投資家Mike Novogratz氏が設立したブロックチェーンや仮想通貨を主な投資対象とする「 Galaxy Digital Ventures 」が主導した。-  リンク

自動運転車向けマッピングサービス中国スタートアップ「Wayz.ai」が8,000万ドル資金調達

自動運転車向けに高性能のマッピングサービスを提供する中国スタートアップ「 Wayz.ai 」がシリーズAラウンドで8,000万ドル資金調達。カメラとセンサーを元にリアルタイムで場所を把握する。CEOは中国のオンラインTV企業「 PPTV 」の共同創業者で、「Microsoft Local and Maps」の共同創業者でもある。-  リンク

電動自動車の充電を無料で行えるサービスを提供する「Volta Charging」が3,500万ドルを資金調達

電動自動車の充電を無料で行えるサービスを提供する「 Volta Charging 」がシリーズCラウンドで3,500万ドルを資金調達。充電スペースに広告を募ることでユーザーが無料で充電できる仕組み。すでにアメリカ国内で広告が掲載された充電スペースが1,000箇所あり、2018年末には2000箇所に拡大する予定。 - リンク

家庭のマッチングプラットフォーム「Kindly Care」がシリーズAラウンドで540万ドル資金調達

介護士と要介護のお年寄りがいる家庭のマッチングプラットフォーム「 Kindly Care 」がシリーズAラウンドで540万ドル資金調達。2015年にローンチして以降10万人の介護士が登録しており、利用者は介護士の紹介動画をプラットフォーム上で事前に確認することができる。同社アプリ上には、スケジュール調整やメッセージ機能がある。 - リンク

電動自動車スタートアップ向け充電技術の開発をする「EV Connect」が800万ドルの資金調達

アメリカの電動自動車スタートアップ向けに充電技術の開発をする「 EV Connect 」が800万ドルの資金調達。今回の資金調達で電力系統のシステムの強化をはかると共に海外展開を推し進めるという。今回のラウンドは環境問題に取り組むアーリーステージ企業に投資する「 Ecosystem Integrity Fund 」がリードインベスターを務めた。  -   リンク

オンライン病気診断アプリ「K Health」が1,250万ドルの資金を調達

オンライン病気診断アプリ「 K Health 」が1,250万ドルの資金を調達。本人の病歴や他の人の診断結果、医者の経験を踏まえた総合的な診断をアプリ上で行う。また現地の病院と提携しており、病院予約ができる点が類似サービスとの差別点である。アメリカでは35%の成人はオフラインの医療ではなく、オンラインの医療に頼るという。-  リンク